洗車

足回り(タイヤ・ホイール)の洗車方法 Vol.2

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前回は、洗車の前の重要事項を確認しました。まだ読んでない方はこちら ⇒ プロの手洗い洗車の方法 Vol.1

第2回目は、足回り(ホイール・タイヤ)です。

以外に思いった人もいると思いますが、ボディーに水をかける前にまずは足回りだけをちゃちゃっと4か所終わらせます。

特にコツなんかも無いと思いますが、せっかく動画がありますので、紹介しておきます。

↓足回り(ホイール・タイヤ)の洗い方

まず必要な道具をそろえる

持っていない人は、とにかくまずは、足回りを洗うための道具を一通りそろえましょう。洗車は道具がそろっているととにかく楽です。

タイヤ用ブラシ

毛が硬めのナイロンブラシだとタイヤに傷がついてしまいますので、できれば馬毛や豚毛がベストと言われています。まあ何でもいいのでとにかくタイヤ用にブラシを1つ。

ちなみに私は100均のお風呂のタイル用のブラシを代用。強く擦らないように注意すれば何の問題も無いです。

他にもそれ用に作られた専用ブラシも色々あるので、こだわる人はそういったモノの方がなお良いです。

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ボディー用とは別のホイール専用スポンジ

ボディー用に使っていた古くなったスポンジなどでもOKです。ホイールの形状によっては小さくカットすると使いやすかったりします。

また、ホイール専用のスポンジなども色々出ているので、こだわりたい人はそういったものアリです。

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インナーリム(ホイールの奥内側)を洗うための柄のついたスポンジ

動画では100均を推奨。しかしホイールの形状によってはダメな場合も。

私のホイールの場合、エッジ部が鋭利なため、一回の洗車ホイール4本洗ってこの状態↓。これじゃ100均といえどもコスパが悪いです。

そこで、こんな商品を買ってみました。

これが実に良いです。耐久性もありますし、なんせ私のホイールの形状にピッタリの相性でした。

ホイールの形状によって違いますが、自分のホイールに合う柄のついたスポンジは1本あると便利です。

ホイール専用のスプレー式のクリーナー

動画ではビューティフルカーズさんのオリジナル商品「コロイド洗浄剤」を使っていましたが、何でもOKです。用途に合わせてチョイスしましょう。

ポイントは、タイヤもOKで、ホイール以外の部分にかかっても安全なクリーナーを選ぶと、ガンガンスプレーして洗うことができるので気軽です。

日々の洗車ではなく、ガチでホイールを洗浄する場合はもっと強いクリーナーを選ぶことになりますが、今回は毎回の洗車で使うクリーナーということで、タイヤを外して徹底的に洗うような洗浄方法はまた別の機会に。

ちなみに、私は現在のところこのクリーナーに落ち着いています。

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タイヤOKで、他のパーツにかかっても大丈夫ということなんですが、かといって洗浄力が弱いかといったらそんなことは無く、鉄粉から油分、水染みまでかなりキレイさっぱりと落としてくれます。

ホイールクリーナーも色んな商品があって、どれを使えばいいのか悩みどころだと思います。別の記事で、色んなホイールクリーナーについてまとめてみたので、そちらもチェックしてみてください。

ホイールクリーナー

以上4点(タイヤ用ブラシホイール用スポンジ柄のついたスポンジホイール用クリーナー)が、足回りを洗うために必要な道具になります。

クリーナー以外は100均でも代用品が見つかりますので、最低でもこの4点は揃えておくと足回りの洗浄が楽になります。

この時点ではバケツはまだ使わない。シャンプーも泡立てない。

よく足回り用とボディー用に2つバケツを用意する。みたいな方法もありますが、正直面倒です。

かといって、ボディー用と同じバケツを使ってしまうと、砂や汚れがシャンプーやスポンジに混ざってしまいます。

だから今回の様に、専用のホイールクリーナーで直接洗って、そのままシャワーで流す。これが楽だし効率的です。

そして、この時点ではまだボディーには水をかけていません。もちろんまだバケツも使いませんし、シャンプーも作っていません。

先に足回りを済ませておけば、後々汚れが他に飛び散ることもありませんし、何よりも「足回りを一生懸命洗っていたら、いつの間にかボディーが乾いて水染みが出来ていた。」なんてことにならなくて済みます。結構あるあるですよね。

なので、洗車はまずは足回りからです。

次回はいよいよボディーのシャンプー洗車にはいります。

 

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